- ateliercedar
- 2024年8月6日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年4月7日
今さら聞けない! ホームページのしくみ

ホームページ無しではビジネスが成り立たない。
現代のビジネスでは、ホームページが必須です。
顧客はまずインターネットで情報を探し、ホームページが無いビジネスは信頼性や顧客の獲得、販売機会を逃すリスクがあり、ホームページ無しにビジネスの成功は難しいのが現実です。
今回はホームページに関する、今さら聞けない基本知識をご紹介したいと思います。
現在、ホームページを活用されている方でも、基本のしくみがわかればトラブル発生時やサイト改修などに役立つと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次

1.ホームページの仕組み
ホームページの仕組みを簡単にいうと、サーバーに置いてあるデータをインターネットで遠くからでもアクセスすることです。
この仕組みは、よく家に例えられます。
土地(サーバー)に家(ホームページ)を建てる。住所(ドメイン)をたどってアクセスすると家の中が見えます。
次の章からはそれぞれの用語について解説します。

2.ホームページにはサーバーが必要
土地がないと家が建てられないのと同じように、サーバー(土地)がなければホームページを開設することはできません。
サーバーを手に入れるには、購入するorレンタルする方法があります。
購入するケースの多くは大手企業で、専門的なノウハウと高度な知識が必要です。
中小企業ではほとんどがサーバーをレンタルする方法をとりますので、今回はそちらをご紹介します。
レンタルサーバーの相場は月1000円程度です。
契約すると、サーバー会社のホームページに管理画面を開設してもらえるので、必要な操作はそちらから行います。
よく使われるレンタルサーバー会社
Xserver【エックスサーバー】
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ

3.ドメインって何?
ドメインは、例えば本サイトだと ateliercedar.com ようなものです。アドレスバーに入力すると、このホームページが表示されるので、ホームページの住所のようなものです。
ドメインは契約しているサーバー会社から提供されるドメインがあります。
(例えば:.sakura.ne.jpで終わるアドレス)
しかし、このようなサーバー会社名が表記されたアドレスでは、社会からの信頼性が低く、検索サイトの評価も低くなるので、ビジネス目的としては最適ではありません。
そこで ateliercedar.com といったオリジナルのドメインに設定する必要があります。それが独自ドメインです。
独自ドメインは、ドメイン会社からレンタルします。ドメインはそれぞれ世界で1つしかありませんので、希望のドメインが空いていない場合もあります。
サーバー会社のドメインとレンタルした独自ドメインを紐付けることで、独自ドメインをアドレスバーに入力することで、ホームページにアクセスできます。
このことから、独自ドメインは玄関の表札に例えられる事があります。
よく使われるドメイン会社は
ムームードメイン

4.ホームページのデータはどこにあるのか?
お客様からいただくお声の中で、ホームページのデータは作った会社にしかないと思われている方が多くいらっしゃいます。
ここまでお読みいただいた方は、ご理解いただけると思いますが、ホームページのデータはどこにあるのかというと、サーバー(土地)にホームページ(家)があります。
もう少し詳しくいうと、私たちのようなホームページ制作会社で作ったホームページデータをお客様が契約した土地に移設します。
ですので、制作会社が仮に倒産してもホームページは無くならないのです。

まとめ
今回は、初心者の方向けにホームページのしくみを解説しました。できるだけ簡単に短くしたので、厳密に言うと微妙な内容があります。
また、日々の技術進歩や環境の変化により、内容が異なる場合があります。ご了承いただいた上で、ご参考にしてください。













